ハコスカ・GTR
ハコスカの最終型グリルはいかに?!
ハコスカはグリルが違うというだけで、本当にいろんな表情を見せてくれます!
人それぞれでグリルの趣味もさまざまで、好みもハコスカのこだわりも違います。
そこで、たくさんあるグリルの中から、GTXの追加で今までのハコスカよりもワイルドで、そしてゴージャスさを狙っていたのではないかとも思える最終型に関して、GTRルックなハニカムになり、さらにはピカピカの鼻の穴センターグリルの組み合わせです!
このモデルのグリルも今では入手困難のレアものとなってしまって、なかなか見つからないのですが、意外と中古車屋さんのパーツコーナーに転がっている確率が高めのタイプなんです!
当時はGTR仕様真っ盛りでしたから、みんなGTRグリルに変えてしまっていましたからね。
そのせいもあって、意外と見つかることがあるのだと思います。
中には、ピカピカのセンターグリルの鼻の穴だけを外すというスタイルもありましたね。
もしかしたら一番残ってるのは鼻の穴のグリル部分だけなのかもしれませんね!
バンパーに関にしては特に変更はありませんでした。
毎年と言うほどマイナーチェンジをしていた日産ですが、年々コスト削減の傾向がチラチラと見えてしまうのが何とも切実なところです。
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あなたのハコスカグリルはどんな顔???
ハコスカはグリル違いで顔の表情が本当にたくさんありますよね。
人によっては、好みも全然違いますから、それがまた特別に愛着がわく理由とも言えます。
基本的にはハコスカをGTR仕様にするのが定番となってしまい、残念なことに、オリジナルの顔をしているハコスカは本当に少ないと言えますね。
しかしながら、面白いことに、ハコスカは同じグリルでも1台1台が微妙に違った表情をしているから面白いですよね!古い車だからと言ってしまえばそれまでなんですが、大切に可愛がってもらっているハコスカと、荒っぽく扱われたハコスカでは表情が何か違うのです。
具体的には、どういったところがというと、例えば、各パーツの隙間や、グリルなどの取り付け位置など、と言ってもボディーそのものの狂いなどが原因ではありますけどね。だとしても日頃からのメンテナンスのマメさの違いで旧車はすぐに違いが出てしまいますから気をつけなければいけませんね。
熟練した板金の職人さんとかになると、顔を見ただけで、いい顔してるな!とかなんか悪いことしてないか?といった感じでズバリ言い当ててしまいます!
本当に驚きですよね!私もいずれはそこまでわかるようになりたいですね。
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ハコスカの44グリルの特徴
ハコスカってグリルが違うだけで、本当にいろんな顔をしていますよね!
人それぞれで好みもハコスカのこだわりも違い、グリルの趣味もさまざまです。
そこで、たくさんあるグリルの中から、44グリルに関してですが、43年の9月から44年の9月の間で生産されたモデルですね。
ライトの周りにレンズ風のガラスを入れるなど、とても凝った作りのグリルになっています。
ここまでするのにはかなりコストがかかっていると思われます!さすが日産が総力を注ぎこんで作り上げたハコスカですね!
ウィンカーにもメッキ縁取りが付いていて、形状もフラットになっています。それとライト枠や真ん中のグリルはレプリカがたくさん出ていて入手は比較的可能ですね!
フロントウィンカーの間の部分には細いメッキモールがあって、通称ヒゲと呼ばれていますね。
このヒゲの部分は今となっては入手困難です!しかし!これが有ると無いとでは、グリルの印象が全然違うんですよね。
形状が難しくてチューニングショップさんがレプリカを作ったとしてもコスト高になってしまいそう…。 きっと、ここだけは何処もやってはくれないでしょうね。
そして、バンパーには豪華なメッキ縁取りのオーバーライダーが付いています!
でもなぜかGTRにはついていないんです。不思議ですね。
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ハコスカの45グリルについての雑談
ハコスカってグリルが違うだけで、本当にいろんな顔をしていますよね!
人それぞれで好みもハコスカのこだわりも違い、グリルの趣味もさまざまです。
そこで、たくさんあるグリルの中から、現在、一番人気と言われている45グリルに関して、まだ私が芸術を理解できていなかった頃は、天才バカボンに出てくるキャラクターのホンカンみたいな顔だな〜なんて思っていましたが、すっかりオジサンになってからそのグリルの芸術センスが理解できました!!
現在はレプリカが出ているのですが、とても高価なので、同年代の1500cc、1800ccのグリルを流用するという方々もいますね。
でもそれだと、真中にあるNマークが違うんですよね!
しかし、最近はそこにこだわりを持つ方々のために、真中のNマークのみレプリカが発売されました!
あのグリルのNだけの為に!ハコスカの世界はなんて深いんでしょうか!
バンパーに関してはオーバーラインはメッキ縁取りがとれて、少し膨らんだ形状になりました。
そしてあの、こだわりを感じさせたヒゲのモールは廃止になってしまいました!
やはりあのヒゲモールはコスト高だったんでしょうね。それにしてもあっさり辞めてしまうのは少し残念です。
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ハコスカの46グリルに関して
ハコスカはグリルが違うというだけで、本当にいろんな表情を見せてくれますね!
人それぞれで好みもハコスカのこだわりも違い、グリルの趣味もさまざまです。
そこで、たくさんあるグリルの中から、2ドアモデルが発売されたと同時に変更になった46グリルに関して、通称46(ヨンロク)と呼ばれたこのグリルですが、2ドアは縦桟の途中にメッキが入っていましたが、4ドアは黒一色でした。
数あるグリルの中でも渋めのスタイルから2番人気とも言われていました。
このタイプのグリルは、GT用が入手困難のレアものになっていて、現在では手に入れることは大変難しいです。
ちなみに、2ドアのGTRもこのグリルをベースにしてデザインされました。GTR用のグリルは比較的手に入りやすいようですね。
当時はこの縦桟を外したり、チェリーのハニカムグリルを流用したりしてGTR仕様にするドレスアップが流行っていましたね。
バンパーに関しては、オーバーライダーが廃止になりました。
コスト高と思われるところが次々に廃止になっていきます…。残念です。
しかし、2ドア、4ドア、GTRとも兼用なので、レプリカにて3タイプのモデルともに比較的手に入りやすいですね。
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